eikan-seirios’s blog

立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファのブログです。講習のお知らせや日頃の勉強について、基本的に毎日書いています。

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休み前の大量の宿題

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そろそろ出され始めると思いますが、GW前の宿題は、
早め早めの提出を目指し、出来ることなら、その先もどんどん進めることを
オススメします。


特に、普段、忙しい、時間がないという方ほど、時間のある時に一気に突き進めて、
なるべく宿題で提出する先の範囲まで手をつけておくと良いでしょう。


しかし、勘違いしないでほしいのですが、宿題は何時間やったから偉いというわけではなく、
むしろ何時間の内に何ページ・何問やれたのか、こちらのほうが重要になります。


塾でも多いのですが、何時間もかけて宿題をやって、勉強した(つもり)、
学校や塾に(我慢してまで)○時間いたから、いてやったから頭が良くなった(つもり)と
考える方がおります。


そんな「時間稼ぎ」の勉強をしている限り、
それは「勉強」にもなりませんし、最悪宿題すらも終わらないという、
まさに非効率的な勉強になります。


宿題などの「演習課題」はタイムアタックの勉強となります。


上記したように、限られた時間内で、どれくらいのスピードで、
いかに早く、いかに正確に、「問題・課題」を“片付けられるか”を
問われております。


もちろん、宿題で「出来ない・わからない」問題・課題を、
じっくり時間をかけて考えることも、勉強にはなりますが、
「それ」をやるから偉い、「それ」をやっていたから、
他の問題をやっている時間がなくて、「やれません」「出せません」でしたでは、
“あなたのやっていることは悪い”と、全て否定されることになってしまいます。


これは「社会に出ても」、いえむしろ「社会に出れば」よりその傾向が強くなります。


宿題や課題の大前提として、「提出すること」です。


提出しないということは、その宿題・課題を全くやらなかった方と、
時間をかけて考えて、でもわからなかった・出来なかった方と、
やろうとは思っていたけど時間がなくて出来なかった方と、
他にどんな理由、どんな事情、どんな思いがあるかは全く関係なく、
同じ扱いとなります。


平常点0点です。 また先生によっては減点方式で、平常点−1点となります。


いかなる理由が、事情が、思いが、あろうがなかろうが、
宿題や課題というものは「提出しなくてはならない」のが大前提の話になっています。


こう書くと、「宿題を適当にやって出すと減点になるから、あえて提出しなかった」と
言い訳される方もおりますが、それは通用しません。


時間をかけて、きちんとやれとまでは言いませんが、少なくとも自分のできるところは
自分でやって、、わからないところはわからないところとしてチェックしておき、
回答の答えを赤ペンで書き写すことをしている生徒の宿題を「適当」にやったと
評価する先生はいないでしょう。


“ソレ”すらしないから、適当にやったと思われるわけです。


先生にもよりますが、宿題を通して、
高みを目指す勉強をしてもらおうと思っている先生は少ないです。


宿題の多くは「演習」してもらおうというのが、主となっております。


さらに、そこから「より深くを学ぶ勉強」につながったら、大儲け程度にしか、
学校の先生は考えていません。


もう一度書きますが、宿題の主な目的は「演習」です。


その演習をサボるということは、「できること・やれること」をやらずして、
楽な方に逃げるということを指します。


当然それでは平常点はつかず、成績もあげることはできません。


新入生は、まだそのことに気付けない時期かもしれませんが、
気付いた時には、その出さなかった宿題の数の分だけ、
マイナスが積み重なっていることに悩まされることになります。


この宿題の提出するしないの、平常点の点数そのもの“だけ”なら、テストで挽回できるのですが、
先生が持つ「印象」のマイナスは、その後の成績に大きく関わってくるので気をつけて下さい。


また、理科や社会などは、宿題は少ないですが、授業中に大量にプリントを出したり、
小テストなどを行ったりして、そのプリント・小テストの中から、
テスト問題を出したりしますので、後々大きく関わることがわかると思います。


こう書かれても、宿題・課題・プリントなどを頑な出さない方がおりますので、
一つ経験則で書かせて頂きましょう。


私立校・中高一貫校において、宿題を一切出さないというのであれば、
毎回の定期テストは、全て80点以上、それも一回でも60・70点を
とったら、成績は取れない、進級・進学できないと思って下さい。


またその際に、クラスの平均点や学年での平均点などは一切関係ありません。


どんなに難しいテストとなろうと、80点以上です。


それを、中高6年間、約30回のテストにおいて、一度として落すことなく、
続けられることができるというのであれば、宿題を出さないでも
進級・進学することができるでしょう。


実際に、これに近い点数を取り続けた方々を、私は知っています。


しかし、残念ながら、その方々は、“宿題”も出していて、その点数をキープされていました。


むしろその方々いわく、宿題を出していて、平常点が取れている安心感・保険があるからこそ、
テストで緊張感なく、点数が取れたと言っておりました。


昨今は、上位30%ぐらいの方のほとんどが、
こういった平常点・テストの点数、両方とも取っている方となっているのが現状です。


昔はそれでも、時たま“テストの点数だけ”で上位30%に入っていた方がいたものですが、
今はほとんど聞きません。


高校生はこのことに早くに、というよりも1年次で気付かなければ、
自分の希望する学部学科、指定校推薦枠、選択肢が得られなくなりますので、
とにかく早くに意識することをオススメします。


受験進学ではない大学まで付属の私立校・中高一貫校では、
高校2年次から、ましてや3年次なってから目覚めて、
テストの点数、成績をとり始めるのでは遅すぎます。


それが進級・進学要綱の、成績の積み重ねの恐ろしさとなっております。


何度か書いてきておりますが、受験のない中高一貫校においては、
毎回の定期テスト、そして各学期の成績が、「一発試験の受験」に相当します。


何回かに分けて、そのことに気付ける「機会」を与えられていることに
早めに気付くことをオススメします。


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